Information

 

情報公開】(2020年6月2日)

本学会では、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防 チェックリスト」を公開いたしました。

​詳細はこちらをご覧ください。

 

第7回日本バスケットボール学会大会シンポジウムの動画およびスライド資料の提供

(2021年1月4日)

 2020年12月19日(土)に、第7回日本バスケットボール学会大会が開催されました。
学会大会シンポジウムでは「コロナ禍にどのように立ち向かい、何を得たか」をテーマとして、様々な舞台・役職で活躍するバスケットボール関係者にご登壇いただきました。


 今回のシンポジウムに関しまして、演者の皆さまのご厚意により、当日の発表動画とスライド資料を提供していただきました。以下に動画リストとスライド資料を掲載しますので、今一度ご覧いただき、ぜひご自身の活動等にご活用ください。

​第7回学会大会について(重要

当初、2020年度の第7回大会(2020年12月19日(土)、20日(日))は、

南山大学での開催を予定していましたが、

現在の新型コロナ禍の影響を踏まえたうえで、

12月19日(土)の1日のみオンラインにて開催することとなりました。

確定した内容については随時HPやSNSにて発信していきますので、

​ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

日本バスケットボール学会第7回学会大会参加者マニュアル(PDF)

場所:オンライン(ウェブ会議システムZoom を使用)
日時:2020 年12 月19 日(土)
参加費:無料(発表者のみ1,000 円)
情報交換会:無料

 

【プログラム】 12 月19 日(土)

 

~発表者リハーサル(時間未定)~

10:30~ URL への入室開始


11:00~ 開会:内山会長ご挨拶


11:05~12:15 口頭発表①


12:30~14:00 シンポジウム

テーマ「コロナ禍にどう立ち向かい、何を得たか ~国内外の先進事例から学ぶ~」

 

<登壇者>

・池田 克也 (京都産業大学 男子バスケットボール部 S&C コーチ)

・佐藤 晃一 (JBA スポーツパフォーマンス部会 部会長)

・下澤 幸代 (テキサス州 Ranger College, ヘッドアスレティックトレーナー)

・ザック 生馬 (※調整中) (Washington Wizards, Digital Correspondent)

・小谷 究 (理事、流通経済大学 准教授・ヘッドコーチ)

★オーガナイザー:岩見 雅人 (理事、東京農工大学)


14:15~15:50 口頭発表②


16:10~16:30 閉会:表彰式等


16:30~17:15 総会


17:30~18:30 情報交換会

 

 


【口頭発表プログラムタイムテーブル】

12 月19 日(土)URL は事前申込終了後お送りします

① 発表10 分 質疑応答5 分 共有等インターバル2 分

口頭発表①11:05~12:15

11:05 岩崎賢太郎

バスケットボール競技におけるU18都道府県リーグ戦実施効果の測定

11:22 飯田祥明・松藤貴

関東・東海・関西地区の大学バスケットボール部における組織体制

11:39 本間大幹・飯田 祥明・奥村 康行・藤井 勝之
VRを用いたバスケットボール個人練習用機器作製およびVRの認識誤差評価

11:56 藤井慶輔・武石直也・河原吉伸・武田一哉

選手らしい動きと部分的な観測に基づく選手軌道予測モデル

口頭発表② 14:15~15:50

14:15 安田拓・内山治樹

バスケットボール競技における得点獲得へと向かうプレイの「流れ」についての一考察

―ボール所有権獲得前後の「時間」と「空間」を視点として―

14:32 長嶺健・青柳領・川面剛・案浦知仁・田方慎也

バスケットボールにおけるOFパターンとそれに対応するDFパターンの関連

14:49 千崎和真・平田緩子・岩田晃

大学女子バスケットボール選手を対象としたスリーポイントシュートとフリースローのシュート能力の再現性について

15:15 大西蔵人
ニュージーランドのコーチ育成に関する調査研究―バスケットボールについてー

15:32 池田翔美
大阪府下U14選抜バスケットボール選手の足関節の実態調査

 

【御礼】

第6回学会大会(2019年12月21日、22日 @流通経済大学・新松戸キャンパス)は盛況のうちに終えることができました。ご来場いただき、誠にありがとうございます。

第六回学会大会

日時:2019年12月21日(土)、22日(日)

場所:流通経済大学 新松戸キャンパス(〒270-8555 千葉県松戸市新松戸3丁目2−1)  

1号館 講堂ほか

参加費:学会員3000円、一般4000円、学生会員・学部生無料  

(21日のシンポジウムと基調講演に限り入場無料)

情報交換会:別途・一般4000円、院生・学部生1000円  

【プログラム】

12月21日(土)

11:00〜12:00 理事会(12階会議室)

12:30〜 受付開始(講堂前+ポスター掲示)

13:30〜15:30 口頭発表 ① (講堂)

15:45〜17:15 シンポジウム(講堂)

「バスケットボールのアナリストと研究」

  登壇者:高林諒一(hudl)        

       土井寛之(株式会社SPLYZA)        

       小林泰憲(CATAPULT)        

       八板昭仁(九州共立大学)

  ファシリテーター:佐良土茂樹(日本体育大学)

17:30〜18:30 基調講演(講堂)

 「「壁」をぶち破る 〜日本バスケ 世界に挑む”一気通貫”システムの構築〜」

  講演者:東野智弥(日本バスケットボール協会 技術委員長)

  ファシリテーター:小谷究(流通経済大学)

18:45〜20:00 情報交換会(3階学生食堂)

 

 

12月22日(日)

8:55〜9:00 事務連絡(404教室)

9:00〜9:50 ポスター発表 (404教室) 

進行:佐良土茂樹(日本体育大学)

10:00〜11:45 口頭発表 ②(403教室)

12:00〜12:30 総会(403教室)

​<サマーレクチャー 2019>

 

​日時:8月8日(木)18:30−20:30 (18:00開場)

場所:日本体育大学 東京世田谷キャンパス 教育研究棟2階 3204教室

事前申し込み不要,入場料無料,(※100名で入場を制限します)

 

講演者:前田浩行氏(JBA技術委員会 テクニカルハウス部会 部会長)

題目:「欧州バスケットボールの競技環境、及び、戦術の特徴について」

 

質問者/司会進行:片岡秀一(株式会社アップセット)/佐良土茂樹(日本体育大学) 

【御礼】

第5回学会大会(2018年12月22日、23日 @日本大学文理学部キャンパス)は盛況のうちに終えることができました。ご来場いただき、誠にありがとうございます。

【告知】第五回学会大会

日時:2018年度12月22日(土)、23日(日)

場所:日本大学文理学部キャンパス 百周年記念館(国際会議場、会議室2)
(所在地:東京都世田谷区桜上水3丁目25−40)

 ※JBAコーチカンファレンス2018同会場開催

参加費:学会員3000円、一般4000円

 ※JBAコーチカンファレンス参加者・学生会員・学部生無料

情報交換会参加費:別途一律3000円

情報交換会に参加希望の方は下記フォームを入力し申込ください。

情報交換会参加申込フォーム(〆切 2018年12月10日まで)

https://goo.gl/forms/RNr3rekHA3jMPgat2

※情報交換会費3,000円は当日徴収いたします。

【プログラム】

12月22日(土)

15:00〜 受付開始(国際会議場前)

15:15〜 国際会議場入室開始

15:30〜18:45 口頭発表 ① (国際会議場) 発表10分 質疑応答5分

                           ※プロジェクターを利用した発表をする方はパソコンを持参してください。コネクターはHDMIです。 

19:00〜20:30 情報交換会(会議室2)

 

12月23日(日)

12:00〜 ポスター掲示(会議室2)

13:00〜14:30 シンポジウム (国際会議場)

「バスケットボールの研究対象の射程

〜デフバスケ・FIDバスケ・車椅子バスケの現場の課題と研究可能性について考える〜」

登壇者:

禰屋光男(日本車いすバスケットボール連盟フィジカルフィットネス・コンディショニングアドバイザー)

上田頼飛(デフバスケットボール男子日本代表監督)

小川直樹(一般社団法人日本FIDバスケットボール連盟専務理事)

司 会:中瀬雄三(東京成徳大学)

14:45〜15:45 口頭発表 ② (国際会議場) 発表10分 質疑応答5分 

                               ※プロジェクターを利用した発表をする方はパソコンを持参してください。コネクターはHDMIです。 

16:00〜17:00 ポスター発表(会議室2)インパクトプレゼンテーション2分

       進行:佐良土茂樹(日本体育大学)

       ※ ポスターサイズは縦120cm、横90cm以内

​シンポジウム・口頭発表・ポスター発表の要旨

​【報告】第69回日本体育学会大会 ランチョンセミナー開催

日本体育学会大会(8月25日)@徳島大学にて本学会主催のセミナー「バッシュとスポーツ科学」がおこなわれました。

アシックススポーツ工学研究所の仲谷政剛氏からは「バスケットボールシューズの機能設計」について、日本バスケットボール協会 スポーツ医学委員の中山修一氏からは「バスケットボール選手の下肢の外傷・障害と 医学サポートの現状」についてお話をいただきました。

多くの方が興味を持っている「バッシュ」や「足関節捻挫」について、様々な角度から情報提供とディスカッションがおこなわれ、大変盛況となりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

​【告知】サマーレクチャー2018開催のお知らせ

【御礼】

第四回学会大会は盛況のうちに終えることができました。

ご来場いただき、誠にありがとうございます。

【参考】日本バスケットボール学会 第四回学会大会 プログラム

 

 

場所:立命館大学 茨木キャンパス

​ (B棟1F カンファレンスホ−ル、イベントホ−ル)

日時:2017年12月16日(土)、17日(日)

参加費:学会員3000円、一般4000円、学生会員・学部生無料

   (情報交換会:別途3000円)

 

【プログラム】

12月16日(土)

10:00〜12:00 理事会

 

12:30〜    受付開始(ポスター掲示)

 

13:30〜14:30 基調講演

「バスケットボール学における「知」の射程―「感覚・知覚」から「理性・思惟」による「認識」へ―」

講演者:内山治樹(筑波大学)

 

14:50〜16:20 シンポジウムⅠ

 「バスケットボールメディアの取り組みと学会に求めること」

登壇者: 島本和彦(バスケットボール解説者)

             永塚和志(株式会社ジャパンタイムズ運動部・主任)

             及川卓磨(NBA日本公式サイト編集長)

             早川敬(株式会社WOWOW制作スポーツ部)

司会:佐良土茂樹(日本体育大学 特別研究員)

 

16:40〜18:10  シンポジウムⅡ

「高校生・中学生バスケットボール競技選手のスポーツ傷害予防に向けて

:大阪府バスケットボール協会医科学委員会の試み」

登壇者:新宅 博生(一般財団法人大阪府バスケットボール協会 専務理事)

            沼澤 俊(一般財団法人大阪府バスケットボール協会 医科学委員)

            寺田 昌史(立命館大学スポーツ健康科学部 助教)

            岡松 秀房(立命館大学スポーツ健康科学部 特任助教)

司会:栗原俊之(立命館大学スポーツ健康科学部)

 

18:30〜20:00  情報交換会(参加費:3000円)

12月17日(日)

 

8:55〜 事務連絡

9:00〜9:50 ポスター発表(インパクトプレゼンテーション2分)(11/16 修正版

     (進行:佐良土茂樹(日本体育大学))

1

田方慎哉・青柳領・小牟礼育夫・大山泰史・木村和希

ミニバスケットボールにおける競技水準と諸要因との関連

 

2

大山泰史・青柳領・八板昭仁・小牟礼育夫・田方慎哉・川面剛・木村和希

体育におけるバスケットボールの指導観のテキストマイニング

 

3

岩見雅人

授業で実施するバスケットボール・スキルテストの提案

 

4

竹村蓮・佐藤周一朗・張東超・岡本直輝

バスケットボ-ルにおけるドリブルスキルの評価法

 

5

張東超・竹村蓮・佐藤周一朗・岡本直輝

大学男子バスケットボール選手の敵選手をかわすドリブル&ステップ技術のポジション比較

 

6

八板昭仁・青柳領・大山泰史・野寺和彦

バスケットボールにおける状況の難易度別ショットとゲーム結果の関連

 

7

牛来千穂子・水落文夫

バスケットボールにおけるスリーポイントシュート成功の連続に関する心理学的分析

 

8

福田峻也・植田篤史・中村康雄・上林清孝・若原卓

ジャンプショットの跳躍における下肢のバイオメカニクス‐両脚跳と比較して‐

 

9

飯田祥明

動作を切り替えたドロップジャンプにおけるバスケットボール選手の接地前の姿勢修正

 

10

小原侑己・木葉一総・山本正嘉

大学生の女子バスケットボール選手における主観的および客観的な能力評価に基づく個々の選手へのテーラーメイド型トレーニングの効果

 

11

長谷川巽・藤田将弘・佐良土茂樹・伊藤雅充

プレーヤーが理想とする「グッドコーチ」像:バスケットボール競技に着目して

12

杉山敬・亀田麻依・前田明

重いボールによるトレーニングがバスケットボールの長距離シュートに及ぼす影響

10:00〜13:10 口頭発表(発表10分、質疑応答5分)(11/16 修正版)

 

10:00

安田拓、内山治樹

バスケットボール競技におけるオフェンス・スタイルについての一考察―文化的差異を視点として―

10:15

江藤夢真、八板昭仁

バスケットボールのオフェンス戦術への参加人数におけるショット成否の影響要因の違い

 

10:30

木下迪子、八板昭仁

女子大学生バスケットボールのゲームにおけるショット状況の諸要因がショットの成否に及ぼす影響

10:45

山内輝太、八板昭仁

バスケットボール選手のショット能力と調子の主観的評価の関連性

 

10分休憩

11:10

佐藤周一朗、竹村蓮

張東超、岡本直輝

バスケットボ-ルにおけるノ-マルシュ-トとバンクシュ-トの比較

11:25

小山孟志、五十嵐健太、阿蘓宗之、内山秀一、山田洋、小河原慶太、陸川章

国内一流バスケットボール選手におけるフローター・シュート動作の評価

11:40

奥山秀雄、藤本太朗

バスケットボール競技のフリースローを応用したシュートゲーム「Sitting -Shooter Basketball」の確立と展開

 

10分休憩

12:05

今野歩輝、谷藤千香

スペインにおけるバスケットボールの指導環境

12:20

岩崎賢太郎

高校スポーツにおけるリーグ方式導入のための競技カレンダー最適化

12:35

今野亮

バスケットボールの授業を受講している学生のスキルと学習効果-競技種目、保健体育科教職課程の履修状況からの検討-

12:50

菊元 孝則

バスケットボール競技における非接触型膝前十字靭帯損傷予防に必要な矢状面上の下肢関節戦略

13:10〜 総会

【演題登録期間延長】


第4回大会(於:立命館大学茨木キャンパス)の一般研究発表の申し込み期限が

9/30から10/30に変更になりました。

皆様のお申し込み、お待ちしております。

【参考】<サマーレクチャー 2017>

 

第三回 日本バスケットボール学会 サマーレクチャー
日時:2017年8月20日(日)14:30-16:30(開場14:00)

場所:流通経済大学 新松戸キャンパス1号館    

(千葉県松戸市新松戸3−2−1)大講堂

事前申し込み不要,入場料無料

登壇者:大野 篤史(千葉ジェッツ・ヘッドコーチ)     

他数名登壇予定


題目:競技現場における科学の活用と必要性(仮) 

【サマーレクチャー 趣旨】

日本バスケットボール学会では「実践に資する研究」を大きなテーマの一つとしていますので、その一環としてサマーレクチャーでは現場で活躍なさっている方の経験や取組みや考え方などについてご講演いただき、それに沿ってディスカッションを行ないます。

​【参考】日本バスケットボール学会 第四回大会の開催日時・場所について

(2017年5月26日)

第四回学会大会

場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス

日時:2017年12月16日(土)、17日(日)

【プログラム】(予定)

12月16日

ワークショップ

講演

シンポジウム

情報交換会

12月17日

一般研究発表

ポスター発表

【報告】日本バスケットボール学会 第三回学会大会の開催報告

2016年12月17日(土)、12月18日(日)に第三回大会(総会・ワークショップ・基調講演・シンポジウム・情報交換会)が開催されました。当日は延べおよそ90人の方々が来場し、大変盛況であったことをご報告いたします。尚、次回大会は2017年12月に立命館大学にて開催される予定です。

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【告知】日本バスケットボール学会 第三回学会大会の開催について

 

場所:日本体育大学世田谷キャンパス(〒158-8508 東京都世田谷区深沢7-1-1

 教育研究棟 2201教室(ワークショップのみスポーツ・トレーニングセンター)

日時:2016年12月17日(土)、18日(日)

参加費:学会員3000円、一般4000円、学生会員・学部生無料

詳細はこちらをご覧ください。

【報告】日本体育学会第67回大会 ランチョンセミナーについて

先日開催されました、日本体育学会第67回大会にて、日本バスケットボール学会としてランチョンセミナーを開催いたしましたので、ここにご報告いたします。現在、また将来バスケットボールの研究に従事する方々を対象として、さまざまな研究分野の研究手法について各先生方にご発表いただきました。当日は、多数の方々にご来場いただき、大変盛況でした。誠にありがとうございます。

 

日本体育学会第67回大会

日時:2016年8月26日(金)12:15 − 12:45
会場:大阪体育大学 熊取キャンパス D203教室


ランチョンセミナー

テーマ:バスケットボールを対象とした人文・自然科学の研究方法
座長:小谷 究(日本バスケットボール学会)

バスケットボールを対象としたスポーツ史研究について
小谷 究(日本体育大学)

コーチング哲学をめぐる研究手法についての序説
佐良土 茂樹(日本体育大学 総合スポーツ科学研究センター)

バスケットボールにおける専門的スキルの測定・活用法について
岩見 雅人(東京農工大学先端健康科学部門、JBA 科学サポートグループ)

大規模トラッキング・センサデータを利活用する手法の展望
藤井 慶輔(名古屋大学、日本学術振興会特別研究員 PD)

20160826日本体育学会ランチョンセミナー張り紙

20160826日本体育学会ランチョンセミナー岩見発表

20160826日本体育学会ランチョンセミナー会場風景

20160826日本体育学会ランチョンセミナー会場風景2

20160826日本体育学会ランチョンセミナー演者

第二回サマーレクチャーについて

(2016/6/15更新)

今年度の日本バスケットボール学会のサマーレクチャーは、下記の要領で開催いたします。

 

【サマーレクチャー 趣旨】日本バスケットボール学会では「実践に資する研究」を大きなテーマの一つとしていますので、その一環としてサマーレクチャーでは現場で活躍なさっている方の経験や取組みや考え方などについてご講演いただき、それに沿ってディスカッションを行ないます。

 

日時:8月9日(火)17:00~20:00  開場:16:30

場所:武蔵大学 江古田キャンパス(東京都練馬区豊玉上1-26-1) 1201教室(1号館201)

(1号館は正門を入ってすぐ左側にございます) 

共催:日本バスケットボール学会・武蔵大学バスケットボール部

事前申し込み及び入場料不要

 

特別報告(17:00〜17:45)

報告者:藤井慶輔(名古屋大学、日本学術振興会特別研究員PD)

題目:「トラッキング・センサデータを用いたバスケットボールにおけるチームプレー・個人スキルに関する研究報告とその展望」

司会:岩見雅人(東京農工大学 助教)

この特別報告では著名な学術誌Scientific Reportsで刊行された“Resilient help to switch and overlap hierarchical subsystems in a small human group”(2016年4月)及び “Mutual and asynchronous anticipation and action in sports as globally competitive and locally coordinative dynamics” (2015年11月)についての解説およびこれからの展望についてお話いただきます。

参考資料 https://www.researchgate.net/profile/Keisuke_Fujii 

 

休憩(17:45〜18:00)

 

講演(18:00〜20:00)

講演者:坂井和明(武庫川女子大学准教授、女子バスケットボール部ヘッドコーチ)

題目:1.スクラップ・アンド・ビルド―チーム作り試行錯誤の軌跡

   2.バスケットボール研究についての提案

司会:小谷 究(日本体育大学)

 

  • その後、希望者で懇親会を行うことを予定しています。

会場アクセス: http://www.musashigakuen.jp/access.html

発表者一同

藤井報告

武蔵報告〔渡辺)

坂井発表

第二回学会大会開催のお知らせ

(2015/11/5更新)

 

場所:東京女子体育大学 4号館 4401教室(ワークショップのみ第1体育館)

日時:2015年12月19日(土)、20日(日)

参加費:学会員3000円、学生会員無料、一般4000円(基調講演IIは入場無料)

【プログラム】

12月19日(土)

11:00〜12:00 理事会

12:10〜      受付開始

12:30〜14:00 ワークショップ(場所:第1体育館)

           「現場で使える動作分析~Kinect・センサーボールを用いたシュートチェック体験~」

           飯田祥明(上智大学)

 

14:30〜16:00 基調講演I

          「関東大学バスケットボール連盟トレーナー部会の取り組み

          〜医科学サポートのこれまでと今後〜」

           講演者:星川精豪(江戸川大学)、小山孟志(東海大学)

            司会:小谷究(日本体育大学)

 

16:10〜17:10  基調講演II

          「日本バスケットボールの未来」

          講演者:大河正明(JBA専務理事、B.LEAGUEチェアマン)

          司会:谷釜尋徳(東洋大学)

             講演後30〜40分ほど質疑応答(冒頭で特定質問者数名を予定)

 

18:30〜20:00  情報交換会(場所:6号館学生食堂、会費:3000円)

           ※情報交換会の申し込みはこちら

 

 

12月20日(日)

9:00〜13:30    一般研究発表(4401教室)

 

                        タイムテーブルはこちらをご覧ください。

 

 

14:00〜14:30  総会

日本バスケットボール学会サマーレクチャー 講演会開催のお知らせ

(2015/7/8更新)

 

日本バスケットボール学会サマーレクチャー

(共催:日本バスケットボール学会・上智大学文学部保健体育研究室)

 

開催にあたって:日本バスケットボール学会では年一回以上の学会大会(例年12月)の開催を予定していますが、今回は「サマーレクチャー」と題しまして、講演会を開催する運びとなりました。日本バスケットボール学会では「実践に資する研究」を大きなテーマの一つとしていますので、その一環としてサマーレクチャーでは現場で活躍なさっている方の経験や取組みや考え方などについてご講演いただき、それに沿ってディスカッションを行います。

 

日時: 2015年8月18日 (火)18時半〜20時半(開場18時)

場所: 上智大学四谷キャンパス 12号館102教室

    http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

 

講師: 中山佑介氏(クリーブランド・キャバリアーズ、アシスタント・アスレティック・トレーナーおよびパフォーマンス・サイエンティスト)

http://nbata.com/about-us/member-directory/eastern-conference/cleveland-cavaliers/

 

題目:「バスケットボールにおけるパフォーマンスについて」

 

コーディネーター:飯田祥明(上智大学文学部保健体育研究室講師)

 

コメンテーター:

山内亮(日本体育大学 女子バスケットボール部ストレングス&コンディショニングコーチ)

関根悠太(日本体育大学 スポーツトレーニングセンター助教)

稲葉優希(国立スポーツ科学センター研究員)

 

内容: 第一部=講演(一時間ほどを予定)

    第二部=ディスカッション

 

会費: 学会員(無料)、非会員(500円) 尚、事前申込みは不要です。

備考: 終了後希望者で懇親会を開催する予定です。

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中山氏の講演

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講師・司会・コメンテーター

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大高会長・中山氏・古澤会長

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会場の様子

第一回大会報告記(2015/1/14)

 

 

2014年12月20日(土)に第一回大会(総会・基調講演・ワークショップ・シンポジウム・情報交換会)が開催されました。当日は延べおよそ120人の方々が来場し、大変盛況であったことをご報告いたします。

尚、次回大会は2015年12月19日、20日に都内で開催される予定です。

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基調講演

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ワークショップ

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シンポジウム

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シンポジウム登壇者

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会場入口

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会長あいさつ(設立総会にて)

 

日本バスケットボール学会 第一回大会

 

情報交換会をのぞき、参加無料、予約不要となっておりますので、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。情報交換会は事前の人数把握が必要ですので、ご出席いただける方は11月30日までに jsbs.koho@gmail.com までご連絡よろしくお願い致します。

日時:2014年12月20日(土)
場所:日本体育大学世田谷キャンパス 教育研究棟2階2306教室
(ワークショップはスポーツ棟2階メインアリーナ1)

アクセス方法 (http://www.nittai.ac.jp/access/index.html)

13:00〜14:15
基調講演
水谷豊「バスケットボールの歴史――その起源と発展」

14:30〜15:30
ワークショップ
藤田将弘(日本体育大学)「ゾーンオフェンスの理論と実践」

15:45〜18:00
シンポジウム「私のバスケットボール研究」

登壇者:佐々木三男(慶応義塾大学)、大川信行(富山大学)、宍戸渉(東海大学)、稲葉優希(国立スポーツ科学センター)
コーディネーター:佐良土茂樹(上智大学)

 


18:30〜20:00
 情報交換会(教育研究棟1階 学生食堂)会費3500円

【登壇者・講師 紹介 】(プログラム順)

水谷豊
著書に『バスケットボール物語―誕生と発展の系譜』大修館書店、2011年、『白夜のオリンピック―幻の大森兵蔵を求めて』、平凡社、1986年、訳書にJ.ネイスミス著『バスケットボール―その起源と発展』水谷豊訳、YMCA同盟出版部、1980年など。

藤田将弘
日本体育大学
https://n-pass.nittai.ac.jp/kg/japanese/researchersHtml/Rzkx4586/Rzkx4586_Researcher.html

佐々木三男
慶応義塾大学
http://www.sfc.keio.ac.jp/introducing_labs/20090415.html

大川信行
富山大学
http://evaweb.u-toyama.ac.jp/html/514_ja.html

宍戸渉
東海大学
http://www.heads-up.jp/guest-sisido.html

稲葉優希
国立スポーツ科学センター
研究員として、バスケットボール選手への科学的サポートをおこなっている。

http://www.jpnsport.go.jp/jiss/gaiyou/soshiki/soshiki_kagaku/researcher_science/tabid/909/Default.aspx

佐良土茂樹
上智大学
http://rscdb.cc.sophia.ac.jp/Profiles/75/0007431/profile.html

【シンポジウム趣旨】
日本においてバスケットボールにかかわる研究者や指導者が、日々この競技についてさまざまな考えを巡らせていることと思われます。しかし、自分の専門とする事柄については知識が豊富である一方、少し離れた分野については皆目見当がつかないという現状もあるはずです。そこで、第一回日本バスケットボール学会大会のシンポジウムでは「私のバスケットボール研究」と題して、この競技のさまざまな分野で活躍されている方々にご登壇いただき、それぞれの研究成果の一端をご紹介していただくことになりました。さまざまな研究分野の本領が明らかにされることで、今後の学会活動に一つの指針が示されるでしょう。
 
ただ、周知の通り、バスケットボールの研究においては「競技力の向上に資する」という目的を欠かすことができません。誤解を恐れずはっきりと言えば、いかなる研究分野であれ究極的に目指されるべきはその一点に尽きるのであり、そのことをおざなりにしてはならないと思われます。そこで、本シンポジウムでは、研究成果のご披露にとどまるだけでなく、そもそもなぜその分野を研究がバスケットボールの競技力向上に重要なのかもお聞かせいただければ幸いです。そこから参加者の多くの方々に新たな着想が生まれれば、そのときこそ本シンポジウムは大きな役割を果たしたと言えるでしょう。

 

シンポジウムの予稿集(PDF)

​最終更新 2021年1月4日

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